coffeetime1981

欧州駐在サラリーマンが日々感じたこと、知ったことを書いています。

【ドイツ生活】桜と花粉。春の到来を告げるのはドイツも日本も一緒。

・四月半ば、ミュンヘンも桜が散りつつありますが花見をしました。

日本人にとって桜を見ながら春の到来を楽しむのは異国の地でもあっても同じ。ミュンヘンの桜周りは何組もの日本人グループが桜を楽しんでいました。

 

今年は運良く桜満開の時に日本に帰国しており日本ではソメイヨシノミュンヘンでは八重桜両方の桜を楽しむことができました。

 

日本

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ミュンヘン

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ミュンヘンでは「花見」という習慣がないので場所取りも競争ほとんどないです。人も少なく場所も広いので子供達も気兼ねなく走り回れるのは本当にいいところです。

でも見ていてホッとするのはやっぱり日本の桜ですね。

 

話は全く変わりますが春の到来とともにやってくるのが桜だけならいいのですがやっかいなあいつもやってきます。そう、あいつです…

 

花粉!

 

僕は社会人になるまで花粉とは無縁でした。マスクをしている人をみてなぜ暖かくなってきたのにマスクしてるんだろ?息苦しくないのかな?と思ってましたが今は僕も春にマスクをする一員。花粉はコップに水が溜まるのように蓄積されてゆき、そのコップから溢れ出した時に花粉症が発症するものと言われますが急に社会人になって花粉症の皆様の仲間入りしました。

日本からドイツでは飛び舞っている花粉が違うのか一気に治りましたがまたコップがいっぱいになったみたいです。

 

息子たちもやられてしまったみたいでちょっとかわいそう。夕方になると目が真っ赤になって鼻が詰まってくるしそう。

とりあえず病院行って処方してもらった目薬と点鼻薬で夜を凌いでいるという感じ。どこかでしっかりもう一回病院で診てもらわないとね…

 

ちなみにドイツにも薬局はあります。Apoteke(アポテケ)というもので処方箋を持って薬を受け取るところでもあるのでドイツで生活していると結構お世話になります。

DMというドラッグストアもありますが具体的に何が欲しい、と分かっていない場合はApotekeで相談しながら適切な薬を処方してもらうのがお勧めです。英語できる人が必ずと言ってもいいほどいるので最低限の英単語があればなんとかなると思います!

ちょっと注意が必要なのは摂取量。頑丈なドイツ人分量なので様子を見ながら量を決めるのがいいかもです。

 

何にしろ春到来は喜ばしいことです。

色々アクティブに動き回りドイツの良いもの見つけていきます!